募集期限: 2026/11/17

【11/17(火)開催】 Claude Code を用いて非エンジニアが、業務改善アプリを安全に作る方法 〜エンジニアゼロの会社で、1か月後も作り続けている理由〜 ​

社内にClaudeなどの生成AIを導入した企業様から、よく以下のようなご相談をいただきます。

・
各自がバラバラに使っていて、誰が何を作ったか分からない
・
社内の情報を扱うので、安全面が不安
・
作ってみたものの、結局使われなくなってしまった

「結局、エンジニアがいないと業務改善アプリなんて作れないのでは?」

そう思われるかもしれません。

しかし、エンジニアがいない会社でも、業務部門の方が自分たちで業務改善アプリを作り使い続けることはできます。

受講者の半数以上が非エンジニア|株式会社レニクス様の事例

わずか3日間の研修で「領収書の自動収集」や「在庫管理」など、8つの実用アプリを現場の手でリリースされました。

商品企画の起案数

週2〜3個 → 1日4〜5個 に増加
輸入許可の取得業務

毎回1週間 → 約10分で完了
経営層の試算インパクト

外注なら1ヶ月で約1,000万円規模

研修後もブームで終わることなく、現場主導で改善が回り続けています。

👉 研修の詳しい様子はこちら(PR TIMES記事)

では、なぜエンジニアがいない組織で、安全にアプリを作り続けられるのか?
レニクス様の実際の事例をもとに、非エンジニアが安全にClaude Codeで業務改善アプリを作り続ける方法をお伝えします!

持ち帰りいただける3つのポイント

1

作る前に、目的を決める

AIに任せる前に、何のために作るかを自分で決める進め方

2

壊しても大丈夫な状態をつくる

すぐ元に戻せるしくみと、社内の情報を守るための初期設定

3

いきなり大きくやらない

最初の1本を、どの業務から始めるかの選び方

当日の流れ(45分)

・
Claude を入れたのに、業務改善につながらないのはなぜか
・
事例:エンジニアゼロのレニクス様が、1か月後も作り続けている理由
・
持ち帰り①〜③(実演デモ:わざと壊して、戻す)
・
社内の業務改善から、社外向けへのつながり
・
質疑応答・個別相談のご案内

こんな方にオススメです

✔
Claude・生成AIを入れたが、実務の改善につながっていない方
✔
エンジニアがいない(少ない)会社の、業務部門リーダー・管理者の方
✔
社内情報を扱うときの進め方・セキュリティに不安がある方
✔
ゆくゆくは社外向けのサービスにも広げたいと考えている経営層の方

開催概要

日時 2026年11月17日(火)12:05〜12:50(開場 12:00)
参加費 無料(オンラインZoom開催)
定員 先着30名
参加特典 投影スライド資料をプレゼント🎁
個別相談 セミナー終了後、自社業務のどこに Claude Codeを使えそうか個別にご相談いただけます。

講師紹介

森山 広大

株式会社アウトバーン 代表取締役

森山 広大

東京大学卒業後、AI・プログラミング教育分野で活躍し、20万人が利用するIT教育サービスを立ち上げた専門家。2019年にはGoogleのプログラミング大会で優勝し、技術力と実践力を兼ね備えたエンジニアとしての実績も豊富。
未経験者を即戦力に育てるIT研修のノウハウを武器に、企業向け研修の満足度80%以上を達成している。

※先着30名限定。定員になり次第締め切りますので、お早めにご登録ください。
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