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経理業務はもっとラクにできる!|業務棚卸ワークショップ開催!

こんにちは!
「人と組織の変化に貢献する」をビジョンに掲げIT教育と開発を中心に
株式会社アウトバーンを経営している森山広大と申します!
今回は経理業務改善ついてお話します!💰
「毎月同じ作業の繰り返しだから、なんとなくやっている」
経理業務に携わる方なら、一度はそんなふうに感じたことはありませんか?
でも、その“なんとなく”の積み重ねが、実はムダな作業を増やしているかもしれません💡
そこで私たちは「経理業務の棚卸ワークショップ」を開催し、日々の業務を見える化することで、改善のヒントを得る場をつくりました。開催の背景やワークショップの内容、そして参加者が得た気づきについてお伝えします。
目次
- 経理業務の棚卸作業
- なぜ、経理業務の見直しが必要なのか
- 棚卸作業
- 1.まずは現状を可視化
- 2.よくあるムダと課題
- 改善策
- 1.自動化とツールを活用
- 2.フローの見直し
- 3.俗人化の防止
- 参加者の声とワークショップの成果
- 経理業務はもっとラクにできる!
経理業務の棚卸作業
業務棚卸とは、日々の業務をリストアップし、ムダや非効率な部分を見つけて改善するための手法です。
なぜ、経理業務の見直しが必要なのか
棚卸をしてみると、経理業務は定型ワークが多く、気づかないうちに非効率な作業が積み重なりがちな状況が見えてきます。
- 手作業が多く、総合的に時間コストがとられている
- 管理シートが複雑で、人的ミスが発生しやすい
- 承認フローに時間がかかり、業務が滞る
こうした問題を放置すると、担当者の負担がどんどん大きくなってしまいます。定期的な棚卸を行い、業務をスリム化することが大切です!
では、具体的にどのような流れで棚卸を行うと良いか、ワークショップの内容と共に流れをお伝えしていきます。
棚卸作業
1. まずは現状を可視化
ワークショップでは、日々の経理業務をリストアップしてもらい、作業フローを表に書き出しました。
これにより、自分の業務全体を客観的に見直す機会になりました。
✅どんな業務があるのか書き出す
請求書・領収書処理、経費管理、給与計算、キャッシュフロー管理など
✅業務の目的を書き出す
申請内容が適切か確認、経費の詳細を可視化、予実管理を適正に行うため
✅作業フローを整理する
誰が何の作業を担当しているか
✅各フローの所要時間を出す
月間頻度、都度所要時間(分)、月間所要時間(分)
2. よくあるムダと課題
経費管理のケースで見てみましょう!
- 申請フォームを活用し、請求書収集
- 申請内容が適切かどうか判断
- どの案件にかかった経費か内容確認
- 各管理シートに転記作業
▶共通点
- ほとんどが定型ワーク
- 手作業で転記
- 確認作業が多い

上記は一例ですが、経費計算だけでも転記や確認などの定型ワークに月650分(スムーズに作業が出来たとして)時間コストがかかっている事が見えてきました。
改善策
課題点をもとに、いくつかの具体的な改善策をそれぞれ出していきます。
1. 自動化ツールを活用
- 会計ソフト(freee・マネーフォワードなど) → 入力作業の負担を軽減
- OCRツール(スマホで領収書をスキャン) → 手入力を削減
- GAS(Google App Scripts)活用し自動転記されるように構築する →手入力を削減
2. フローの見直し
- 「この作業、本当に必要?」を考え直す
- 二重入力や非効率な作業をなくす
- マニュアル化し、誰でもできるようにする
3. 属人化の防止
- 業務のマニュアル化
- チーム内での定期的な振り返り
- 1人に業務が集中しない体制をつくる
参加者の声とワークショップの成果
ワークショップ後、参加者の皆さんから嬉しいフィードバックをいただきました!
✅ 業務棚卸をしたことで、こんなにも手作業が多い事に気づいた
✅ 自動化を取り入れ、時間コストを減らしたい!
✅ 定型ワークが多く慣れてしまいがちだが、改善点が見えてきて良かった
「経理業務はこういうもの」と思い込んでいたことが、意外と見直せると気づけたのは大きな成果でした✨
経理業務はもっとラクにできる!
経理業務は「変えられないもの」ではなく、見直せば改善できるものです。
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