AI
「生成AIが使える人」が求められる時代へ

こんにちは!
「人と組織の変化に貢献する」をビジョンに掲げIT教育/開発を中心に
株式会社アウトバーンを経営している森山広大と申します!
今回は生成AIが使える人についてお話します!🤖
最近よく耳にする「生成AI」。
「そもそも生成AIって何ができるの?」
「自分の仕事に関係あるの?」
「使えた方がいいとは思うけど、なんか難しそう…」
そんな風に思って、手を出せずにいる方も多いのではないでしょうか。
今日はそんな方に向けて、
「生成AIが使える人ってどんな人?」ということから、
今すぐ始められる第一歩まで、できるだけわかりやすくお話していきます!
目次
- 身近になったAI
- 実際に「AIが使える人」は何しているの?
- どんな仕事にも生成AIは使える!
- 事務業務
- 営業業務
- 教育・介護・福祉の現場
- 今日から始める「AIが使える人」への第一歩
- AIが使えると、仕事がちょっと楽しくなる
- 生成AI研修を行った企業事例
- 株式会社ドコモgaccoさん研修後インタビュー
身近になったAI
実は、AIは私たちの生活の中にすごく自然に入り込んでいます。
たとえば・・・
- スマホに話しかけると返事してくれる“音声アシスタント”
- 写真を自動で仕分けてくれる“顔認識”
- YouTubeやNetflixで「あなたにおすすめ」してくれる“レコメンド機能”
こういうものは全部AIが動いています。
さらに最近は、ChatGPTやGoogleのGeminiのような「生成AI」がすごく話題になっています。
これは、ただ答えるだけじゃなくて、文章を書いたり、アイデアを出したり、イラストまで描いてくれる生成AIです。
そして今、企業の現場でも、
- 会議の議事録を自動生成
- 定型メールを作成や問い合わせ対応の自動化
- 資料作成の自動化
など、生成AIがどんどん実務に使われるようになってきています。
生成AIの種類と使い分けについては別の記事でまとめていますので参考にしてみてください☟☟
📌 知らなきゃ損!用途別おすすめ生成AI
実際に「AIが使える人」は何してるの?
ここでちょっと勘違いしやすいポイントなんですが…
「AIが使える人=プログラマー」って思いませんか?
でも、実はそんなことないんです。
今、求められているのは「AIを道具として上手に使える人」。
つまり、AIに「うまく頼れる人」です。
たとえば、ChatGPTに
- 「営業メールの例文を3パターン作って」
- 「保育士さん向けに、わかりやすくSDGsを説明して」
- 「SNS投稿のアイデア、5つ考えて」
と、話しかけるだけでも立派な生成AI活用です。
このように“AIにお願いする力”があれば、業務が本当にラクになります。
専門用語も、コードも、難しい知識も必要ありません!
どんな仕事にも生成AIは使える!
「自社の業務での活用方法が分からない」という方も多いのではないでしょうか!
そこで、実用例を紹介します!
◉ 事務業務
→ 会議の議事録を生成AIで自動要約する
→ 報告書や定型メールの下書きをAIに任せる
→ 請求書管理を自動化する
◉ 営業業務
→ 提案資料のたたき台を生成AIで作成する
→ 過去の商談を要約して次の提案に活かす
◉ 教育・介護・福祉の現場
→ 献立表を生成AIに考えてもらう
→ 利用者一人ひとりの支援計画の文章を一緒に考えてもらう
「ちょっと面倒」とか「毎回同じような作業」ってありますよね。そこに生成AIを取り入れると、業務時間も短縮され事業展開の為の時間確保に繋がります✨
今日から始める「AIが使える人」への第一歩
生成AIを活用して業務改善できる事は分かりましたが、
「結局何から始めたらいいか?」気になりますよね!
ここからは、誰でもすぐに始められるステップを紹介します!
Step1:ChatGPTを触ってみる
まずは、ChatTPTでチャットしてみましょう。
「今夜の献立、冷蔵庫にある食材で何作れる?」とか、そんなのでOK!
Step2:ちょっと仕事に使ってみる
メールの文章を整えてもらうとか、資料のタイトル案を出してもらうとか、本当に簡単なことでOKです。最初の一歩が大事!
Step3:うまくいかなくても気にしない
AIの返答がズレることもあります。でも、それも学びのチャンス!「どう言えば伝わるかな?」って考えることで、AIとの“対話力”が育っていきます。
「生成AI=部下」と思ってひとつひとつ丁寧に指示だしをする事がコツです!
AIが使えると、仕事がちょっと楽しくなる
AIの時代が本格的にやってきている今。
それは「人間の仕事がなくなる」って話ではなくて、「人とAIがチームになる」時代だと思います。
業務改善ツールを導入している企業は増えてきていますが、扱える人材が少ないのも現状です。
だからこそ、
AIにうまく頼れる人=AIが使える人
が、これからの職場や社会でますます求められていきます。
AIをうまく扱える人材はとても貴重な存在なのです✨
「生成AIって、意外と身近だな」と思ってもらえたら、そこがスタートラインです!🏃♂️➡️
業務をラクにしたい ・時間を有効に使いたい ・もっと創造的な仕事に時間を使いたい
そんな想いがある人なら、誰でも使いこなせる可能性があります✨
ぜひ、この機会に生成AIと仲良くなって業務改善の第一歩を踏み出してみましょう!!
「社内で具体的にどのAIをどのように使えばいいかわからない」
「使い方をもっと詳しく知りたい!」
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生成AI研修を行った企業事例
研修前:
生成AI活用のノウハウが乏しく、業務への効果的な活用が行われていませんでした。

研修後:
議事録作成、ブログ構成やアイデア出しの時間を短縮し新規企画への時間確保が可能になりました。

株式会社ドコモgaccoさん研修後インタビュー
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