パッケージ研修

AI駆動開発研修(チャットサポート付)

この研修は、生成AIを「補助ツール」ではなく、開発プロセスそのものを前に進めるための相棒として使いこなすことを目的としています。 v0によるプロトタイピングから始まり、要件定義・設計・実装・テスト・発表までを一気通貫で体験することで、「AIを使えば、ここまで短期間で形にできる」という実感を得られる構成です。 単にコードを書く研修ではなく、AIと対話しながら考え、修正し、判断する力を身につけることを重視しています。研修後もチーム内でAI駆動開発を再現できる状態をゴールとしています。

研修名

AI駆動開発研修(チャットサポート付)

対象人数

10〜25名

対象者

開発初学者〜若手(チームで開発体験したい方)/業務アプリを短期間で形にしたい担当者

難易度

講義時間

6時間 × 4日間(計24時間)

目的

生成AIを“開発の相棒”として使い、v0→要件→設計→実装→テスト→発表までを一気通貫で体験。AI駆動開発の進め方をチームで再現できる状態をつくる。

開催場所

オンライン(Zoom)/オフライン可

オプション

費用

1名あたり60万円

この研修で学べること

本研修では、生成AIを単なる補助ツールとして使うのではなく、開発プロセス全体を前に進めるための「相棒」として活用する方法を学びます。
v0によるプロトタイピングから始まり、要件定義・設計・実装・テスト・発表までを、AIと対話しながら一気通貫で体験します。

AIに任せきるのではなく、「どこをAIに任せ、どこを人が判断するのか」を明確にしながら進めるため、研修後も現場で再現できるAI駆動開発の進め方が身につきます。
また、チーム開発を前提とした進行により、AIを活用したレビューや修正の回し方、役割分担の考え方も習得できます。

こんな方へおすすめ

エンジニアとして、生成AIを活用した開発を実際に体験してみたい方におすすめの研修です。
ChatGPTやClaudeなどの生成AIを使いながら、要件定義・設計・実装・テストまでを一連の流れとして経験することで、AIを開発にどう組み込めばよいのかを実感できます。

また、AIを使った開発に興味はあるものの、
「どの工程で使えばいいのか分からない」
「コード生成以外の使いどころが見えていない」
と感じているエンジニアにも適しています。

個人開発ではなくチーム開発を前提としているため、AIを使ったレビューや修正、役割分担を含めた開発の進め方を学びたい方にもおすすめです。

注意事項

本研修では、生成AIの出力をそのまま正解とするのではなく、最終的な判断・責任は人が持つという前提で進行します。
実在する顧客情報や機密情報は使用せず、研修用に用意したテーマ・データを用いて開発を行います。

また、本研修は商用レベルの完成品を作ることを目的としたものではありません。
AI駆動開発の進め方や考え方を理解し、現場で応用できる状態になることをゴールとしています。
使用ツールやアカウントについては、事前にご案内する内容に沿ってご準備いただく場合があります。

研修スケジュール

  • AI駆動開発の全体像・v0

    研修ゴール共有/AI駆動開発とは何か/LLMの使い分け/v0でのプロトタイピング体験/課題テーマ検討

  • 要件定義・設計

    課題整理/要件分析/画面・データ・処理設計/AIを使った設計レビュー/実装方針確定

  • 実装・テスト

    実装(機能作成)/AIを活用したコード生成・修正/テスト観点整理/不具合修正・改善

  • 仕上げ・発表

    実装仕上げ/追加改善/成果物整理/発表準備/成果発表・振り返り

導入後の効果例

・ AIを使った開発の進め方がチーム内で共通言語になる
・ 「まずv0で作る」という初動が早くなる
・ 要件・設計で詰まらず、実装まで到達できるようになる
・ AIレビュー前提で、修正スピードが上がる
・ 外注・丸投げせず、自分たちで判断できる力がつく

講師紹介

株式会社アウトバーン 代表取締役

森山 広大

東京大学卒業後、2017年4月より株式会社アイデミーに入社。 同社システム開発部のリーダーを経て、2023年11月より株式会社アウトバーンを設立。 技術力、人間力、目標達成力を持ったIT人材育成を目指す。
・会員数20万人のプログラミング教育サービス(Aidemy)の立ち上げ
・Googleサービスプログラミング大会(Firebaseハッカソン) 2019年優勝
・子供向け・大人向けのプログラミングスクール運営
・企業向けの研修にて、満足度80%以上達成