パッケージ研修

業務改善ワークショップ(チャットサポート付き)

モデルケース(架空の業務シナリオ)を用いて、業務改善のための課題整理からDX導入のアイデア創出、改善計画の策定までを実践的に学びます。実務に依存しない形で、再現性のある業務改善スキルの習得を目的とします。 成果物:モデルケースに基づく「改善企画書」

研修名

業務改善ワークショップ(チャットサポート付き)

対象人数

10人〜

対象者

未経験、初学者、若手、リスキリング

難易度

講義時間

6時間×2日間

目的

現在の業務の棚卸しをし、 業務改善の優先順位をつけ、 ツールを使った業務改善計画を立て 企画書を作成すること

開催場所

オンライン(Zoom) ※オプションでオフライン可能

オプション

チャットサポート、添削課題

費用

1名あたり9万円

この研修で学べること

モデルケースを用いて
・業務の構造を整理する方法を理解する
・業務改善の優先順位付け手法を習得する
・ツールを活用した改善計画の立て方を学ぶ
・汎用的な改善企画書の作成スキルを習得する

こんな方へおすすめ

・現場の生産性改善を求められている管理職・チームリーダー
・属人化や業務の重複に課題を感じている方
・改善アイデアを“企画書”として形にしたい方

注意事項

・本研修はモデルケースを用いた演習形式で実施します
・研修内で作成する成果物はモデルケースに基づくものです

研修スケジュール

  • 業務改善の基礎・生産性指標の考え方

    改善の基本概念、ROIの考え方、生産性を測る指標を学習
    ↓↓
    改善の「評価軸」を理解し、客観的に課題を見つける力を養う

  • 業務棚卸し実習(業務リスト化・棚卸)

    モデルケース(例:営業部門/バックオフィス業務)を題材に業務リスト化・棚卸を実施
    ↓↓
    業務を数値で把握し、改善余地を“見える化”する

  • ボトルネック抽出・優先順位付け

    負荷の高い業務・重複作業・承認遅延などを特定し、影響度で評価
    ↓↓
    「まず取り組むべき改善テーマ」を明確化する

  • 改善企画書作成ワーク/レビュー

    モデルケースに対する改善企画書を作成し、講師によるフィードバックを通じてブラッシュアップ

導入後の効果例

・ 業務改善企画書の作成
・ 電話やメールでの申請業務をフォーム化することで工数削減 ・予算管理ツールの導入で、業務プロセスの改善やKPIの把握などの活用
・ 業務の重複・ムダ作業を30%以上削減
・ 部門間のコミュニケーションが活性化し、改善提案が定常化
・ 社員の「考えて動く」文化が醸成され、生産性が継続的に向上

講師紹介

株式会社アウトバーン 代表取締役

森山 広大

東京大学卒業後、2017年4月より株式会社アイデミーに入社。 同社システム開発部のリーダーを経て、2023年11月より株式会社アウトバーンを設立。 技術力、人間力、目標達成力を持ったIT人材育成を目指す。
・会員数20万人のプログラミング教育サービス(Aidemy)の立ち上げ
・Googleサービスプログラミング大会(Firebaseハッカソン) 2019年優勝
・子供向け・大人向けのプログラミングスクール運営
・企業向けの研修にて、満足度80%以上達成