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なぜ続かない?業務改善の5つの壁

こんにちは!
人と組織の変化に貢献する」をビジョンに掲げIT教育/開発を中心に
株式会社アウトバーンを経営している森山広大と申します!

DXに関するお役立ち情報を発信しています。
ぜひ最後までお読みください。

今回は業務改善の5つの壁についてお話します!🤖


業務改善、うまくいかないのはなぜ?

「もっと仕事を効率よく進めたいな」
「ムダな作業、なんとかならないかな」
・・・そんな思いから始まる業務改善。


でも実際は、
「思ったより進まない」
「気づけば元通り…」

なんてこと、よくありますよね😓

実はそれ、よくある壁にぶつかっているだけかもしれません。
この記事では、現場でありがちな5つの壁と、その乗り越え方をご紹介します。

目次

業務改善の5つの壁

企業やチームでよく見られる業務改善を止めてしまう5つの壁を紹介します。
「うちもこれかも…」と感じるポイントが、見つかるかもしれません!

💭その1|目的があいまい

なんのために改善するのか」がチームで共有されていないと、方向性がバラバラになります。
上から言われたから…で動いても、モチベーションは上がりません。

💭その2|現場との温度差

経営層は「変えたい」と思っていても、現場では「今のままで問題ない」と感じていることも。
このズレが、動きを鈍らせる原因に・・・。

💭その3|リソースが足りない

「忙しくて改善に時間を割けない!」という声、多いですよね。
人手も時間もギリギリだと、新しいことにチャレンジする余裕がありません

💭その4|成果が見えにくい

がんばって改善に取り組んでも、何がどう変わったのか分からないと、続ける気力がなくなります。
見える成果って、やっぱり大事です。

💭その5|定着しない

せっかく新しい方法を取り入れても、数週間後には元通り…なんてことも。
一時的なイベント」で終わってしまわない工夫が必要です。

壁を乗り越えるヒント

業務改善やDXは、導入した瞬間に成果が出るものではありません。
むしろ多くの現場が、定着しないという壁に悩んでいます。

その壁は、スキル不足ではなく進め方や伝え方に原因があることがほとんど。
現場で本当に役立つヒントをまとめました💡

💡 まずは小さく始める
最初から大がかりな改革を目指すと、疲れてしまいます。
まずは「これ、ちょっとラクにできないかな?」と思える小さな業務から始めてみましょう。

💡 ちゃんと意味を伝える
「この改善はチームの残業を減らすため」など、改善の意味をきちんと伝えることで、
みんなが前向きに取り組めるようになります。

💡 可視化してみる
フロー図やチェックリストなどで、業務の流れを「見える化すると、問題点が分かりやすくなります。
改善後の変化も実感しやすくなりますよ。

💡 現場の声をしっかり聞く
改善案は、実際に作業している人の声を取り入れるのがいちばん。
ムリなく続けられる方法を一緒に考えると、自然と定着していきます。

💡 数字に出ない成果も大事に
「作業ミスが減った」
「空気がよくなった」
こうした感覚的な変化も立派な成果です。ちゃんと評価していきましょう👀✨

実際に業務改善した企業事例

ある中小企業では、「毎回手作業で請求書を作っていて大変…」という悩みがありました。
そこで、GoogleスプレッドシートGAS(Google Apps Script)という自動化ツールを使い、
請求書を自動生成できる仕組みを導入。

まずは一部の社員が試してみたところ、「これは便利!」と好評で、徐々に社内に広がっていきました。
作業のミスも減り、「もっと早くやればよかった」との声も

こうしたスモールスタートが、大きな変化につながっていきます🏃💨

【 参考講座 / GAS活用ワークショップ】

📝 概要
GASの基礎から応用、業務テーマに基づいたプロトタイプ開発までを1日で行う実践型講座

🎯 目的
GASを実務に活かせる形で理解・活用することを目的に、
自社の業務課題をテーマとしたツールの試作に取り組みます。

🏆 ゴール
最終的には、業務改善に使えるプロトタイプツールをGASで自力開発し、
チーム内で共有できる状態にすることをゴールとしています。

🕒 時間
10時間(2.5時間 ✖ 4日間)

💰 費用
¥390,000 / 人(税別)
※人材開発支援助成金を活用すると、最大75%助成で¥97,500 / 人(税別)

【 カリキュラム 】

Google Apps Scriptの基本
GASとは何か、何ができるのかを理解し、Googleサービスと連携するための基礎を学びます。

GASの使い方と構文の基礎
エディタの操作方法をはじめ、変数・関数・制御構文など、基本的なコードの書き方を身につけます。

業務で使える実践テクニック
スプレッドシートの自動化、フォーム連携、メール送信など、実務を想定した応用例を実装しながら学びます。

自社テーマでのプロトタイプ開発・発表
参加者自身の業務課題をテーマにツールを企画・開発し、チーム内で共有・発表します。

費用対効果例

GASや自動化ツールを活用することで、営業部・総務部・生産部の各部門において、月あたり9〜25時間の業務時間削減が見込まれます。

  • 営業部
     議事録作成やCRM入力などの業務を自動化することで、
     月20〜30時間かかっていた作業を月15〜25時間削減(年間180〜300時間)
     人件費換算で年間約25.2万〜42万円相当の削減効果。
  • 総務部
     受付対応・振り分け・返信業務をGASで自動化し、
     月10時間の作業を月9時間削減(年間108時間)
     人件費換算で年間約151万円相当の削減効果。
  • 生産部
     不良レポートや作業報告書の文書作成を自動化・AI要約することで、
     月20時間の作業を月15〜25時間削減(年間180〜300時間)
     人件費換算で年間約25.2万〜42万円相当の削減効果。

全体として、平均削減額は約67万円/人となり、
研修費用を差し引いても約34.5万円の費用対効果(ROI)が見込まれます。
※条件によっては、研修費用は1か月以内に回収可能です。

アフターフォロー

プランA|チャット相談プラン
 月額30,000円(税抜)
 1か月間、チャットでの相談が可能。
 月15時間まで、業務に対する即時フィードバックを受けられるサポートです。

プランB|キャッチアップセミナープラン
 月額50,000円(税抜)
 月1回のキャッチアップセミナーを実施。
 トレンド共有や質疑応答の場として活用できます。

※講座費用はすべて、2026年2月時点の金額です

業務改善のカギは「人」

ツールや仕組みも大事ですが、一番のカギは人です。

結局は、現場でツールを操作できる人がいないと、業務改善は続かないです。

👤「やってみよう」という気持ち
👤ちょっとした工夫を楽しむ姿勢
👤チームで助け合う力

それがある職場は、自然と業務改善はうまくいきます。

業務改善は特別なことではありません。
「この作業、もっとラクにできないかな?」という気づきから始まります。

まずはできるところから、気軽に一歩を踏み出してみましょう。

生成AI研修で業務改善した企業事例

研修前
生成AI活用のノウハウが乏しく、業務への効果的な活用が行われていませんでした。

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研修後
議事録作成、ブログ構成やアイデア出しの時間を短縮新規企画への時間確保が可能になりました。

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その他、生成AIを使って業務改善した事例がたくさんありますのでお気楽にご相談ください🙌

未経験からでも安心して学べる

うちの会社でも始められるかな?」と不安な方、
アウトバーンでは、未経験からでも安心して学べるIT人材向けの教育研修プログラムを提供しています。
現場で本当に求められるスキルにフォーカスし、実践的かつ効率的に学べるカリキュラムをご用意しています。

◆ 業務改善ワークショップ

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業務の棚卸から改善計画までを学び、デジタルを活かした改善スキルを身につけます。
基本的な事例で考え方を理解した上で、自分の業務をベースに改善案を設計
講師からの直接的なフィードバックにより、現場で実際に役立つノウハウを獲得できます。

◆ 生成AI研修

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生成AIを正しく理解し、自社で安全に活用できるレベルまで引き上げる研修。
事例を通じて可能性を学び、基本操作を習得したうえで、
ワークショップでアイデアを出し合いながら新しい活用法を検討します。
業務効率化だけでなく、組織に新たな価値をもたらす視点を養うのが目的です。

研修は学習定着率90%超を実現する体験型設計
さらに終了後も定着支援を行い、業務成果につなげる伴走支援を重視しています。

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社内での具体的にどんな業務改善が出来るのか知りたい。」
「業務改善、なにから始めればいいか分からない…」
という方は、ぜひ無料相談でご相談ください!


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