「Excel」そろそろ限界かも…と思ったら読む話
こんにちは!
「人と組織の変化に貢献する」をビジョンに掲げIT教育/開発を中心に
株式会社アウトバーンを経営している森山広大と申します!
DXに関するお役立ち情報を発信しています。
ぜひ最後までお読みください☺️
今回は、
弊社主催の無料セミナーでお話した「脱Excel」について、 ぎゅっと要約してご紹介します!
セミナーはオンラインで開催し、20名以上の方にご参加いただきました。
「分かる分かる!」と共感の声も多く、Excel作業に対する日々のモヤモヤが、参加者同士で共有される時間となりました。
「Excel作業にモヤモヤしている…」
そんな方にとって、少しでも業務改善のヒントになれば嬉しいです☺️
目次
よくあるExel業務の「悩み」
突然ですが、あなたの会社では、どのくらいExcelを使っていますか?
「見積もりも、日報も、在庫管理も、とにかく何でもExcelでやってるよ!」という声、よく聞きます。
便利ですよね。誰でも使えるし、自由度も高い。
でも、セミナーの冒頭で「どんな困りごとがありますか?」と質問すると
次のような声がたくさん出ました。
💭どれが最新版のファイルか分からなくなる
💭毎回コピペ地獄…ミスも出やすい
💭ファイルが重くて開くのも一苦労
💭担当者が休むと、誰も使い方がわからない
💭Macで開くと崩れる
これが積み重なると、地味にストレスですし、業務の効率も悪くなっていきます。
これ、全部「Excelが悪い」というより、「Excelに頼りすぎている」ことに問題があります。
そこで最近よく耳にするのが「脱Excel」。
つまり、Excelに頼りすぎるのをやめて、
もっと管理しやすくて効率のいい方法に切り替えよう、という動きです。
「脱Excel」って?
Excelをやめよう!と言っても、いきなり全部なくすわけにはいきません。
まずは、次の3つの方向性を紹介します。
① みんなで同時編集できる「グループウェア」を使う
たとえば Microsoft 365 や Google Workspace ですね。
複数人で同時に作業できるから、「誰が編集してるのか分からない」ということがなくなります。
📝実例:ある自治体では、Googleスプレッドシートを使って紙の帳票やExcelのバラバラ管理を一元化。
業務効率がかなりアップしたそうです。
出典元:SmartDB 「グループウェアとは?機能や導入メリットから選び方まで解説!」
② データベース型のツールに切り替える
見た目はExcelっぽいけど、裏ではしっかりしたデータ管理ができるWebデータベース。
入力ミスや漏れも防ぎやすくて、権限管理もラクです。
📝実例:全国に拠点がある会社が、PC貸出の管理をExcelからWebデータベースに変更。
結果、入力ミス激減&管理工数が1/3に!
出典元:UnitBase 「顧客管理・案件管理のDB・UnitBase>導入事例一覧 株式会社>アコーディア・ゴルフ 様」
③ 専用の業務システムを導入する
販売、在庫、請求など、専用のシステムにまるっと任せる方法です。業務が一気に効率化されます。
📝 実例:工場での受注・出荷・請求管理をすべてシステム化。
以前は3つのExcelでバラバラ管理されていたのが、今では1つの流れでスマートに!
出典元:工場DX.com 「脱Excelはなぜ必要か?代替方法や成功事例についてわかりやすく解説!」

脱Excelがうまくいかない理由
「ツールを入れたのに全然使われない」という声も多いです。
その理由は、だいたいこんな感じです。
💭使い方が分からない
💭社員のITスキルにバラつきがある
💭そもそも目的がよく分かってない
💭効果がすぐに見えないからモチベーションが下がる
これ、あるあるですよね…。
でも、逆に言えば、
ちゃんと教育すれば防げるということなんです!💡
「安心」と「仕組み化」
参加者の中には
「人に頼らずに回る仕組みができた」
「担当者が休んでも他の人が対応できるようになった」と話す方も。
これは、属人化(その人しかわからない状態)を防ぐことができた例です。
ツールを活用することで、「誰がやっても同じように進む」仕組みが作れます。
また、マニュアルや使い方をオンライン上で共有することで、教育や引き継ぎもスムーズになります。
いきなり全部やらなくてOK!
「脱Excel」と聞くとハードルが高く感じるかもしれません。
でも、セミナーに参加した方の多くが、
「まずは1つのファイルから変えてみることが大事」
と口をそろえていました。
まずは、よく使っているExcelファイルをスプレッドシートにしてみる。
それだけでも、かなりの効率化とミスの削減につながります。
未経験からでも安心して学べる
「うちの会社でも始められるかな?」と不安な方、
アウトバーンでは、未経験からでも安心して学べるIT人材向けの教育研修プログラムを提供しています。
現場で本当に求められるスキルにフォーカスし、実践的かつ効率的に学べるカリキュラムをご用意しています。
◆ 業務改善ワークショップ
業務の棚卸から改善計画までを学び、デジタルを活かした改善スキルを身につけます。
基本的な事例で考え方を理解した上で、自分の業務をベースに改善案を設計。
講師からの直接的なフィードバックにより、現場で実際に役立つノウハウを獲得できます。
◆ 生成AI研修
生成AIを正しく理解し、自社で安全に活用できるレベルまで引き上げる研修。
事例を通じて可能性を学び、基本操作を習得したうえで、
ワークショップでアイデアを出し合いながら新しい活用法を検討します。
業務効率化だけでなく、組織に新たな価値をもたらす視点を養うのが目的です。
研修は学習定着率90%超を実現する体験型設計。
さらに終了後も定着支援を行い、業務成果につなげる伴走支援を重視しています。
◆ 人材開発支援助成金
「人材開発支援助成金」の活用が可能で、研修費用の最大75%が助成されるケースもあります。
導入ハードルを下げながら、本当に役立つスキルを身につけられる環境を整えています。

生成AIを味方につけるためには、「人」の力がやっぱり大切。
だからこそ、アウトバーンは「考える力」が育つ研修で、皆さまのDX推進をしっかりサポートします。

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そう感じたら、ぜひ一度ご相談ください✨

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